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2009年12月 6日 (日)

06.04 外秩父七峰縦走

外秩父七峰縦走


06.04.23、昨年に続いて、今年も外秩父七峰を縦走した。
小川町の駅前に6時前に着いたが、既に大勢がスタートを待って行列している。

「Bルート」を選んで「東武竹沢駅」まで電車で移動し、6:30に出発した。

ここから官ノ倉山に向かって、いよいよ山道に入る。

最初のチェックポイントは官ノ倉山。

一旦平地に下りる。今日は雨の予報で、曇天が気掛かり。

この付近の民家には、どこも庭先に花が咲いている。

小川町の「和紙センター」を過ぎて、林道を笠山へ登る。
        

これから午後に向う、大霧山方面を望む。

ここ笠山付近には「アオキ」が多く、赤い実が綺麗。


萩平集落では、花桃(オモイノママ)、ツツジが満開。


                     


                     

ここから笠山頂上まで約50分、きつい登りが続く。 


この登りはメッチャきつく、皆へばっている。

やっとの思いで笠山頂上のチェックポイントに辿りついた。


無常にも、今度はきつい下り坂。せっかく登ったのに・・・。


笠山峠から堂平山目指して急坂を再度登る。

堂平山頂上には天文台があり、今年は開放されていた。
ここでおにぎりとブタ汁を食べた。ここが3番目のチェックポイント。

                     

次は剣が峰目指して出発。この間は短い。

剣が峰はこの急な階段の上にあり、最高峰である。4番目のチェックポイントはここにある。剣が峰は標高876m。 

白石峠。ここが中間点。

白石峠を過ぎると、右手に先程登った笠山が見えてくる。

この辺りで小雨が降ってきた、帽子を防水用に変更。

定峰峠。売店がある。ここの桜は今を盛りに咲き誇っている。

いよいよ大霧山のチェックポイントが近づいてきた。向かいの左の峰が笠山、右が堂平山。

大霧山からの大パノラマですが・・・、ゆっくり見ている暇無し

はいずる様にして登った大霧山を下って粥仁田峠へ向かう。




秩父高原牧場、ソフトクリームが美味しそうだが、行列なので待つ時間がなくて、横目で見ながら通過。

二本木峠、ここへ16:10分までに到着しないと前へ進めない。スタッフの方に写真を撮ってもらう、くたびれているのだが、にこやかに微笑む・・・。

皇鈴山(みすずやま)山頂の6番目のチェックポイント。

皇鈴山を過ぎて、登谷山(とやさん)に向かう途中の下界の集落。

最後のチェックポイント登谷山山頂。

ここ登谷山からは登りは無い。これが一番嬉しい。

登谷山からは9kmのだらだら下りが延々と続く。

やっと平坦地に下りた。


水色の荒川に掛かる「正喜橋」、これを渡るとゴールの寄居駅前。

鉢形城址の傍を通る。

荒川を橋の上から眺める。この橋を渡りきった左手に「京亭」と言う料亭・旅館があり、鮎料理を食わせてくれる。池波正太郎が”鮎の芳香が飯に移って、実に旨い”と紹介したものだから、有名になってしまった。

橋の向こうに見える山の稜線を歩いて来たのだ・・・。

突き当たりの信号を超えるとゴール。

やっと着いた、精根尽き果てました・・・。(到着4:47)
ゴールすると、記念に帽子かポーチを貰える。連れだって来た連中は、ここで焼き鳥に缶ビールで祝杯をあげる。僕は痛い足を引きずって、缶ジュースで一人「乾杯」し、4時58分の小川町行き東武電車に倒れこむように乗り込んだ・・・。
「もう絶対来年はやらない、こんなシンドイ事!」と一人つぶやく。でも今回は最後までデジカメで撮る元気は残っていた。 わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

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