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2007年4月18日 (水)

07.04 銚子訪問

 07年4月17日~18 日銚子へぶらりと小旅行した。

「首都高湾岸線」から「千葉東金道路」、「銚子連絡道路」とここまでは高速道路が通じている。

横芝光ICで降りて海岸まで田圃の中を走り、海に突き当たると、今度は左折して一般道の
「九十九里ビーチライン」を飯岡まで走る。志木の自宅からは100㎞超の距離である。途中首都
高がいつものように混んでいて、2時間ほども掛かってしまった。

 

Sukegorou_5 

 
 飯岡と言えば、「天保水滸伝」で知られる「飯岡の助五郎」の地元である。
助五郎の碑が
国道126号線の側に建っている。この助五郎が「笹川繁蔵」とヤクザ大抗争を
繰り広げたのが「大利根河原の決戦」である。

 

Sigezou_5

 
 

飯岡から銚子付近には風車が多数(15,6基)も最近設置されている。

Fuuryoku1_2

 
 

昼食は「犬吠茶屋」で丼を食べた。この茶屋はなかなか高級で見本もなければ値段の表
示も無い。一寸勇気を出して店に入る事になる。

その中庭庭園と食べたふぐ丼。

Dscf2618

 
 

Dscf2616

 
 

銚子の小高い岡、愛宕山に「地球の丸く見える展望館」がある。ここからは330°海が
展望できる。写真は屏風が浦方面を望んだもの。

 
 

Marukumierubyoubugaura03

 
 

宿泊した暁鶏館(ぎょうけいかん)から犬吠崎灯台を望む。

Dscf2636

 
 

→HPの動画に”暁鶏館の部屋から太平洋を撮ったもの”を載せています。この暁鶏館は
明治の初期の設立と古く、多くの文人墨客が投宿している。

暁鶏館は中央のグレーと白の建物で、右の大きな建物は別なホテル。

Dscf2631

 
 

犬吠崎灯台は登れるようになっていて、99段の階段を上がると、太平洋がぐるりと見渡せる。

Dscf2633

 
 

灯台下は遊歩道となっていて、大波が来ると水しぶきを浴びる事になる。当日は波が荒く遊
歩道を歩くには適していなかった。遊歩道の直ぐ側に”カラスエンドウ”の一種だろうか花が咲い
ていた。 Dscf2634

 
 

銚子は漁港であるが、醤油の産地でもある。ヒゲタ醤油の工場見学をした。工場内に創業
385周年を記念して作成されたフレスコ画の一部。これはイタリア在住の坂田秀夫・由美子夫
妻が製作したもので、イタリアの伝統的技法で政策された。年を経るごとに輝きを増すのだそうで、
数千年保たれるそうである。Dscf2638

 
 

  来た道を帰ろうと車を進めたが、なにぶん古いソフトのナビなので、最近出来た道路が出て来ない。結局「東総道路経由」で「東関東道路」へ出て「首都高湾岸」から帰った。

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コメント

荒い波が素敵!!

銚子が、お醤油の産地とは知りませんでした。

投稿: 星夜 | 2007年4月23日 (月) 23時42分

はじめまして。
犬吠茶屋で検索して辿り着きました。銚子出身者でありながら(現在は東京)最近犬吠茶屋の存在を知りまして、どんなお店なのだろうかと思ったら、メニューに価格表示がないだなんて・・・
勇気を出して電話で問い合わせようかと思います・・・
大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿: Yumi | 2007年5月 5日 (土) 18時48分

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